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2017年5月16日火曜日

お知らせ:福島大学経済経営学類 学術講演会

『トランプ政権下のアメリカと日本』

講演者: 本田 浩邦 氏 (獨協大学経済学部 教授)

日時: 2017年6月5日(月) 13:00~14:30

場所: 福島大学L3教室(開催場所は変更になっております。)

〈本田先生の著書〉
 (単著)『アメリカの資本蓄積と社会保障』日本評論社、2016年
 (共著)『現代アメリカ経済分析-理念・歴史・政策』日本評論社、2013年
 (共著)『グローバル社会における政治・法・経済・地域・環境』
      亜細亜大学購買部ブックセンター、2011年   
 (共著)『現代アメリカ経済-アメリカン・グローバリゼーションの構造』
      日本評論社、2005年
 (共著)『冷戦後のアメリカ軍需産業』日本経済評論社、1997年



『 長期停滞の構図と所得保障のあり方 』

講師: 本田 浩邦氏  獨協大学経済学部 教授)

日時:平成29年6月5日(月) 14:40~16:10

場所:福島大学経済経営学類棟 620合同研究室

【概 要】
講師が昨年出版した単著『アメリカの資本蓄積と社会保障』(日本評論社)を
踏まえ、アメリカで戦後展開した資本蓄積が必然的にもたらした今日の長期
停滞状況では、従来型の就労を前提とした社会保障制度が機能せず、保障
と就労を分離するベーシックインカムを基本とする新しい社会保障が必要で
あることを明らかにする。


開催代表者:十河 利明(福島大学経済経営学類 教授)
問合せ先:福島大学経済経営学類棟 十河研究室
Tel & Fax:  024-548-8399、 
e-mail: sogou @ econ.fukushima-u.ac.jp

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2014年1月8日水曜日

教養演習紹介:十河利明ゼミ・教養演習の感想

※後援会報  第46号(2013.8/2発行) 転載記事

渡邊 友浩(十河利明ゼミ生)


私たちの所属している十河先生の教養演習では、個人の興味をもったことに関して報告したり、グループを作って自分たちでテーマを決めて調べて報告したり、経済に関する書籍を読みレポートを書き発表し議論するなどの活動をしています。大学に入学して間もない頃は、はじめてのことで戸惑うことも多かったのですが、活動を続けていくうちに徐々に大学生らしい能力を身に付けつつあると感じています。

5月には新入生学外研修に参加し、「あぶくま洞」を見学した後の「バレーボール大会」では互いに話し合い協力し合って、同じ教養演習の仲間の親睦を深めることができました。これから付き合っていく仲間を知るためにも良い機会であったと感じています。

経済に関する書籍は難解な部分もあり理解するのに苦労することも少なくはありませんが、これもチャンスと受け止めて、教養演習の仲間や先生と議論を交わしながら今後につながるスキルを身に付けていきたいと思います。

提供:十河利明ゼミ