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2014年5月16日金曜日

北村 清士(東邦銀行頭取)氏 記念講演「地方銀行経営」について:地域金融論・5/21(水)

熊本 尚雄准教授からのお知らせです。

5月21日(水)3時限目に、地域金融論(東邦銀行提供講座)において「北村 清士東邦銀行頭取の記念講演」を行います。将来、金融機関への就職を志望している方には、特に参考になる内容です。今回は、地域金融論履修の有無、学類、学生・教員を問わず、学内の方であればどなたでもご参加いただけます。事前申込みは不要ですので、直接 M棟4教室へお越しください。

北村 清士東邦銀行頭取の記念講演

【日時】 2014年5月21日(水)3時限目(13:00~14:30)
【場所】 福島大学 M棟4教室
【演題】 地方銀行経営(予定)

2013年12月18日水曜日

経済経営学類生、日銀グランプリ・敢闘賞受賞!

日本銀行主催の小論文・プレゼンテーションコンテスト「日銀グランプリ」」(※日本銀行ホームページへリンクします)に本学・経済経営学類生4 名が応募した小論文が、書類審査による予選を通過し(120 チーム中、上位5 チームに選定)、先日、日銀本店において行われた決勝大会に参加致しました。その結果、敢闘賞(第4 位タイ)を受賞致しました。

同コンテストで、北海道・東北地区からの参加チームが決勝大会に進出したのは、今回が初めてです。

詳しくは、福島大学ホームページ
http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H25/pdf/60_03.pdf を ご覧ください。


また、「日銀グランプリ」につきましては、日本銀行ホームページ(※日本銀行ホームページへリンクします)でご覧ください。

2013年12月5日木曜日

2013 地域戦略フォーラム「25年後の福島・東北を考える」のお知らせ:12/14

福島大学と東邦銀行が産学連携の一環として開催している「地域戦略フォーラム」が、今年は「25年後の福島・東北を考える」というテーマで12月14日午後2時~4時30分に福島テルサで開催されます。

  • 日時: 2013年12月14日  14:00~16:30
  • 場所: 福島テルサ 3階 あづま

本学類の伊藤宏教授が基調報告「我々は次世代に何を残せるのか」を行うほか、伊藤ゼミ・貴田岡ゼミ・熊本ゼミの混成チームが3テーマで報告をします。また、東邦銀行からも1テーマの報告がある他に、東邦銀行の阿字常務が総括講演を行います。

出席希望の方はチラシ裏面の参加申込書に記入の上、ファックスで申し込みください。

※参加申込書付(裏面)チラシは、 「 2013.tiiki.pdf 」でお確かめください。

2013年5月30日木曜日

北村 清士(東邦銀行頭取)氏 記念講演会 「地方銀行経営」が行われました:5/29(水)

熊本 尚雄(准教授)

2013年5月29日(水)、東邦銀行提供講座・地域金融論において、「地方銀行経営」と題した北村清士・東邦銀行頭取による記念講演会が開催されました。

地域金融論は、東邦銀行創立70周年事業の一環として、平成23年度より開講されている授業で、東邦銀行の役職員の方々が、地方銀行経営や地域密着型金融など、幅広い分野について講義され、毎年、多くの学生が受講しています。

講演会では、地方銀行の概要、福島県の現状、東邦銀行の震災対応、経営方針・経営戦略など、実に多岐にわたるご講話を頂戴しました。通販事業、商談会等の開催、地方自治体との連携、成長産業・次世代経営者支援、文化・スポーツの振興、環境保全など、復興に向けた地域への様々な貢献事業内容のご紹介には、従来抱いていた金融機関に対するイメージとは違い、驚いている学生も数多くいました。

個人的には、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けた東邦銀行の取り組みについては、驚くべきものが多々ありました。通帳・印鑑・カード等を喪失した顧客に対し、本人確認により預金払戻しを行う「緊急現金払戻し」を震災翌日の3月12日より実施、また、行方不明になった預金者家族の生活資金の確保のため、推定相続人であることを確認し、1人につき30万円までの払戻し特例を実施(わが国における過去の事例は10万円が上限。東邦銀行ではその後、取扱期間を延長し、払戻し請求金額の上限を60万円に増額)、さらには、原発事故に伴い、東邦銀行の本支店のない遠隔地に避難した顧客が増加し、避難先での預金払戻しニーズが発生したことを受け、2011年3月23日より、全国各地の39銀行からの全面的な協力の下、避難先の他の銀行の窓口で通帳・印鑑等を紛失していても東邦銀行の預金引き出しを可能とする「代理現金払戻し」という、これまでに前例のない取り組みをしてこられました。柔軟にして、血の通った諸々のご対応に感銘を受けたところです。

なお、こうした東邦銀行の地域金融の円滑化を図り、金融機能を維持するための様々な取り組みについては、平成24年3月に発表された『東日本大震災の総括』の中にもまとめられています。(http://www.tohobank.co.jp/common/html/shinsai_soukatsu.pdf) 

講演会の最後では、福島県のマーケットは震災以降、確実に変化しており、ここ数年で大きく変動・変化する可能性があること、そのため、大局的な視点で変化するマーケットの動きを読み取る必要があること、さらには震災によりハンディキャップを背負ったと考えるのではなく、大きなチャンスが必ず到来するという前向きな姿勢を持つことが肝要であることを力説されました。

全国的にも行員の人材育成に尽力され、先の大震災においても上記のような種々な取り組みを先頭に立って実践してこられた北村頭取の言葉だけに、実に説得力のあるものであり、100名を超す学生も終始、熱心に聞き入っていました。今後、学生が社会人として生きていく上での大きな示唆を頂いたものと思います。

写真:北村清士頭取(撮影:平野智久講師)

2013年5月24日金曜日

2013 地域戦略研究会「四半世紀後の福島県・東北を考える~我々は次世代に何を残せるのか~」が行われました:5/23

伊藤  宏(教授)

5月23日に、2013年度第1回目の「地域戦略研究会」が東邦銀行本店で行われました。この研究会は、福島大学と東邦銀行が共同で運営するものです。

提供:伊藤宏教授(ワールドカフェ)
 今年度のテーマは「四半世紀後の福島県・東北を考える~我々は次世代に何を残せるのか~」です。代表世話人である阿宇聡東邦銀行常務取締役と伊藤宏教授から今年度の研究会の進め方についての話があった後、「ワールドカフェ」というディスカッション方式で、どのような切り口で今年度のテーマを展開するのかが活発に議論されました。


福島大学の学生17名のほか、美馬武千代名誉教授、熊本尚雄准教授も参加しました。さらに、東邦銀行と三井住友海上の社員の皆さんも含め、総勢34名の参加となりました。

次回は6月末に行う予定です。

提供:伊藤宏教授(ワールドカフェ式ディスカッション)



2013年4月26日金曜日

北村 清士(東邦銀行頭取)氏 記念講演「地方銀行経営」について:地域金融論・5/29(水)

熊本 尚雄准教授からのお知らせです。

5月29日(水)2限目に、地域金融論(東邦銀行提供講座)において「北村 清士東邦銀行頭取の記念講演」を行います。将来、金融機関への就職を志望している方には、特に参考になる内容です。今回は、地域金融論履修の有無、学類、学生・教員を問わず、学内の方であればどなたでもご参加いただけます。
事前申込みは不要ですので、直接 M棟2教室へお越しください。

北村 清士東邦銀行頭取の記念講演

【日時】 2013年5月29日(水)2時限目(10:20~11:50)

【場所】 福島大学 M棟2教室

【演題】 地方銀行経営(予定)

  • 銀行経営者の考え・生の声を聞くことのできる数少ない機会です。
  • 将来、金融機関への就職を志望している方には特に参考となる内容です。
  • 当日は、講座受講の有無にかかわらず、学内の方であればどなたでも受講可能ですので、是非足を運んでください。

【問合せ先】  
    熊本 尚雄(准教授)